BlackHorizon(ブラホラ)は数百人規模の大戦争が売りのストラテジーゲームです。

ここでは、ライバルとなる他王国の戦力や自国の力を分析する方法を紹介します。この方法はブラホラと開発元が同じ類似ゲームの大三国志で、筆者が指揮官として戦略を立てる際にも活用していました。ブラホラでも同じくらい役に立ちそうなのでまとめてみました。

この方法はあくまで目安の範疇を出ず、かならずしも正確ではないことをご了承ください。

大陸の土地取得率を分析する

記事→局面から「世界記事」を参照します

ここでは、各大陸の高レベル土地の取得率が一覧として表示されています。戦力分析というとなにやら難しそうですが、簡単に言えば高レベル土地を沢山とってる大陸は強いということです。

土地の取得率に定数を掛けることで戦力を数値化します。

各大陸には多数の王国がありますので、正確には土地の取得率=王国の力とはなりません。しかし、そのあたりの事情はすべての大陸に共通することなので戦力比較に大きな影響はないものと考えています。

  • 土地5:1ポイント
  • 土地6:5ポイント
  • 土地7:10ポイント
A大陸 B大陸 C大陸
土地5 35% 42% 35%
土地6 32% 25% 28%
土地7 15% 10% 8%
合計ポイント 345 267 255

このように数値化すると、各大陸の力関係がひと目でわかるようになります。資源州に入るまでは土地7までしかありませんので、序盤は土地5~7までの取得率で戦力を測ります。

上の表では大陸Aが圧倒的に優勢ですね。この状態ならば戦争を仕掛けても勝てる可能性が高いでしょう。

  • 土地6以下:1ポイント
  • 土地7:5ポイント
  • 土地8:10ポイント
  • 土地9:20ポイント

※資源州を複数の王国で分割統治している場合はポイントを2等分したりします。

A大陸 B大陸 C大陸
土地6以下 215% 165% 135%
土地7 82% 65% 55%
土地8 47% 45% 32%
土地9 30% 44% 25%
合計ポイント 1695 1800 1230

中盤になり資源州に入ると土地9まで増えます。一方で、中盤以降は土地6以下はほぼ無傷で取れるようになるので、戦力としてはあまりカウントできなくなります。このため、土地7以上の評価ポイントを引き上げています。

では次の例を戦力分析してみましょう。

大陸Aは土地6以下と土地7を高い割合で取得しているものの、土地8と9では大陸Bに遅れを取っています。結果的に、総合力では大陸Bが最も強いといえます。

この状態で大陸AとBが戦争に慣れば、大陸Bが優勢になるでしょう。

では、大陸Aはどうすべきでしょうか?

単体で勝ち目がなければ味方を増やせばよいです。大陸Cと力を合わせれば一気に形成は逆転するでしょう。大陸Cは2国に遅れを取っているので、協力打診は願ってもないことのはずです。

実際にはブラホラは6つの大陸があるので、状況はさらに複雑になります。

  • 戦って勝てる相手なのか?
  • 相手との戦力差はどれくらいなのか?
  • どこと連合を組むべきなのか?

戦力分析は、これらの問題を解く手助けになるでしょう。

場合によっては強い国に従い共に万神殿を目指すという決断もあるかもしれません。これは悪いことばかりではありません。戦争を回避すれば力を蓄えられますし、2大陸が合併すればワンダー報酬も増えます。

このゲームは一定のサイクルでリセットされます。紀元1で負けてしまっても、次の紀元2で再挑戦することも可能です。このため、目の前の勝利も重要ですが、長く一緒に戦える仲間を集めることが最も大切です。

紀元2からは別サーバーと合併し、さらに激しい戦いが繰り広げられます。同じサーバーでスタートしたプレイヤーとは戦友として連合を組むことも多いですし、紀元1から良い関係を築きたいですね。

「各大陸の戦力分析」に1件のコメントがあります

  1.  いつも勉強させてもらってます。
     単騎ではいくらガンバっても勝てませんよね。
     私も、サーバー2フォルスの皆さんと紀元を生き残りたいです。

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