ブログ・アフィリエイトで入れておくべきwordpressプラグイン

僕がこのサイトで実際に使用しているwordpressのプラグインを紹介していきます。

僕は運用しているサイトでは、wordpressのテンプレートやプラグインはほとんど同じものを使用しています。同じモノを使うことで、新しくサイトを立ち上げる時に、既存サイトを横並びにして設定すれば楽ですし、不具合があった場合でも同様に修正が可能です。できるだけ一般的なモノを使うようにしており、インターネットで使い方やレビューなどが沢山手に入るプラグインを選んでいます。

もちろん無料のプラグインしか使っていません。会社の仕事であれば、有料プラグインを利用して工数を削減するという場合もありますが、個人サイトではやはりコストをできるだけ削減したいです。それがなければサイトが成り立たないというケースは少ないので、無料でできなければ諦めるというのもひとつの方法だと思っています。

以前は海外サイトなどで発掘してくることもあったのですが、現在では日本語サイトで紹介されているプラグインの中から選んでいます。僕自身がプラグインの深い知識を持っていないこともあり、不具合が発生した際のリスクや、セキュリティ面の不安もあるので、できるだけメジャーなモノを使ったほうが安心です。また、Yoast SEOのようにパッケージとしてたくさんの機能がついているものもありますが、個人的な好みであえて別のプラグインを利用していたりします。

スポンサーリンク

絶対に入れておくべき基本プラグイン ★★★

まずは、初心者・上級者問わず、サイトを運用する上で絶対に導入しておきたい基本的なプラグインを紹介します。htmlやphpといったwebの専門知識が無くても、wordpressの管理画面からダウンロードするだけですぐに利用することができます。プラグイン名でgoogle検索すれば、プラグインの設定方法を詳しく解説しているサイトが沢山でてきます。

WP Multibyte Patch

wordpressを導入すると、最初から入っているプラグインのひとつです。マルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の修正と強化を行うプラグインです。これは必ず有効化しておきましょう。設定は一切不要です。

Broken Link Checker

リンクエラーやリンクエラーの画像がないかブログをチェックし、見つかった場合は、ダッシュボード等で通知します。リンクのURLが間違っていたり、リンク先のサイトが無くなってしまった場合に、エラーを検出してお知らせしてくれます。何十ページ、何百ページと記事が増えると、ひとつひとつチェックするのは不可能ですが、このプラグインを入れておくだけで、自動的にエラーを発見してくれます。登録メールアドレスへも通知メールが届くので、外出時などでもすぐに不具合がでていることを知ることができます。

Broken Link Checkerの使い方

Edit Author Slug

wordpressはデフォルトのままだと、投稿者ページのURLにログインユーザー名が表示されてしまいます。ダッシュボードへのログインが漏れてしまう可能性があるので、非常に危険です。Edit Author Slugは、記事の投稿者の表示名や、投稿者ページのURLを任意のモノへ変更することができます。

Edit Author Slugの使い方

WP-DBManager

wordpressのデータベースのバックアップをしてくれるプラグインです。何かの拍子にサイトが壊れてしまった、記事が消えてしまった、といった際にもバックアップがあれば安心です。wordpressの定期的な更新や、テーマ・プラグインのアップデートによって、システムがうまく動かなくなることもあります。サイト運営者にとって、データベースは命なので、しっかりとバックアップを取っておきましょう。

WP-DBManagerの使い方

Yoast SEO

このプラグインさえあれば、SEO対策の80%はカバーできるという優れものです。さまざまなSEO施策機能がパッケージ化されており、非常に便利なプラグインです。記事タイトルやディスクリプションの変更、サイトマップの送信、SNSとの連携など様々な機能がついており、もちろん無料で利用できます。

Yoast SEOの使い方

wordpress高機能プラグイン ★★

ここからは、ややテクニカルな設定や、テーマのカスタマイズをともなうプラグインも紹介します。かならずしも必要という訳ではありませんが、サイトの自由度が上がり、やれることも増えるのでおすすめです。

Akismet

wordpressを導入すると、最初から入っているプラグインのひとつです。有効化するために、お金の支払い画面のようなものがでますが、無料利用に設定すれば、一切お金はかかりません。劇的にスパムが減るので、有効化しておきましょう。

Akismetの使い方

Advanced Custom Fields

このプラグインはテーマのカスタマイズが必要なため、htmlやphpの知識が求められます。投稿画面に追加のフィールドを作ることができ、文字列や選択ボタン、画像の追加などができます。ECサイトの商品紹介ページなど、テンプレートが決まっているページを沢山作る際に便利です。wordpressのテーマをカスタマイズする際には必ず入れると言ってもよいほど、定番のプラグインです。

Advanced Custom Fieldsの使い方

NextScripts: Social Networks Auto-Poster

作成した記事を、SNSに自動投稿してくれるプラグインです。facebookやtwitterなどはもちろん、instagramやtumblrなど数十のSNSメディアに設定できるので、非常に便利です。投稿時のタイトルやメッセージの修正、画像の添付、既存の記事を再投稿することもできます。今やユーザーの流入源のひとつとしてSNSは無視できません。企業サイト、メディアサイト、ECサイト、ブログなど、サイトの形式を問わず必ず導入したいプラグインです。

NextScripts: Social Networks Auto-Posterの使い方

WP Keyword Link

特定の文字にサイト内リンクをつけるプラグインです。サイト内リンクはユーザービリティを向上し、サイトの回遊率を上げることができるため、SEO施策としても効果的です。すべての記事内(除外設定もできます)から、特定のキーワードにリンクを貼ってくれるので、非常に楽です。リンク設定も管理画面で一括管理できるので、修正が簡単で、ミスも少なくなります。

WP Keyword Linkの使い方

サイト運用が楽になる便利プラグイン ★

ここで紹介するプラグインは、個人的な好みが強くなります。似たプラグインが他にもあり、使い勝手がよかったものを選んでいます。もちろん、現在このサイトで使用しているものなので、非常におすすめのプラグインであることは変わりません!

Search Regex

投稿内の文字を一括検索・置換できるプラグインです。数百ページという大規模サイトになると、どこに何があるのか分からなくなってしまうので、一括検索のできるこのプラグインは重宝します。★2にしても良いくらい便利ですが、サイトに直接影響はないので★1にしています。

Search Regexの使い方

PS Auto Sitemap

人間用のサイトマップページを自動で作成してくれるプラグインです。人間用のサイトマップはSEOの意味があるのかは、人によって評価が割れていますが、とりあえず入れておいても損はありません。

PS Auto Sitemapの使い方

Google XML Sitemaps

sitemap.xmlを自動生成してくれるプラグインです。wordpressのテーマにサイトマップ設定機能がついているものもありますし、SEO Yoastにもサイトマップの作成機能がついていますが、カスタマイズが自由にできるこのプラグインが今まで使った中では一番優秀でした。

Google XML Sitemapsの使い方

PubSubHubbub

記事を投稿した際に、自動的にsitemap.xmlをサーチコンソールにアップしてくれます。特に設定もないので、ダウンロードして有効かしておけば動いてくれます。トレンドアフィリエイトなど、時間を勝負とするメディアサイトの場合は、導入必須です。

Post Snippets

ショートコードを作成できるプラグインです。phpコードも使えるので便利です。記事内にアフィリエイトリンクを入れる時などは、ショートコードを作っておきます。一括置換は漏れが怖いですし、管理画面で一覧を確認できるのも使い勝手が良いです。管理画面内の並び替えができないのが少し不便です・・・

Post Snippetsの使い方

Post Types Order

wordpressの管理画面情で、投稿と固定ページの並び替えをドラッグアンドドロップでできる優れもの。投稿の順番を変えるために日付をひとつづつ修正していく手間がなくなります。ただし、プラグインを停止してしまうと元に戻ってしまうので注意してください。

Post Types Orderの使い方

Table of Contents Plus

記事内に目次をつけることができます。ページ内リンクを増やすことで、ユーザビリティが高まり、SEO評価も上がります。wordpressを使ったブログを見ていると、ほとんどのサイトでこのプラグインを使っています。あるSEOマスターの意見では、実際に目次を使っているユーザーがどれくらいいるのか疑問で、目次をつける必要はないという意見もあります。僕もこの意見には納得しており、このプラグインはいつか削除するかもしれません。

Table of Contents Plusの使い方

Category Posts Widget

ウィジェットで特定のカテゴリー内の記事一覧を表示できるようになるプラグインです。サイドバーに現在表示されている記事と同じカテゴリーの記事一覧を出す際に利用しています。サムネイル画像の表示や表示記事数の制御、一覧ページへのリンクなど様々な機能がついているので便利です。

Category Posts Widgetの使い方

EWWW Image Optimizer

画像を自動で圧縮してくれます。最近ではスマホユーザーも増えており、インターネットの不安定な場所でサイトを閲覧すると、データ容量の思い画像は、読み込みの阻害となってしまうことがあります。可能な限り画像を圧縮することで、ユーザビリティを向上することができます。

EWWW Image Optimizerの使い方

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング投票にご協力ください!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。